『全世界公式盤 ザ・ビートルズ アルバム・ビジュアル・ブック』
『全世界公式盤 ザ・ビートルズ アルバム・ビジュアル・ブック』(ノーウェア編集室、ザビートルズクラブ)という本を紹介します。
この本では世界中で発売されたビートルズのレコードのジャケットやレーベル、曲目の違いなどを紹介しています。全ページフルカラーで見ているだけで楽しいものになっています。
イギリスは勿論のこと、日本、アメリカ、ヨーロッパ、南米、アジア、アフリカのまさに全世界のレコードが取り上げられています。紹介されているのはイギリス・オリジナルの12枚のアルバムとそれと派生する各国のアルバムです(『A Hard Day's Night』のU.S. サントラ盤やU.S.『Meet The Beatles』などなど)。
『Hey Jude』や『Magical Mystery Tour』などの編集盤は残念ながら取り上げられていません。
ただビートルズのレコードはおそらく誰にも把握できないであろう数・種類が世界中にでまわっていますので、この本がビートルズのレコードの全てではありません。
言ってしまえばイギリス盤のオリジナル盤でさえ写真が載っていないものがありますし、初版の説明等も不十分なものがあります。
完璧なコレクト(可能かどうかは別にして)を目指す方には資料的に使うのは不満があるかもしれませんが、これだけのビートルズのレコードがフルカラーで一気に見られる本はこれ以外にないと思います。資料性云々をぬきにすれば充分に元は取れる本になっています。
あっ、そうそう。だれか日本盤の帯付のコンプリート・コレクションを本にしてくれないかなぁ。本物のレコードはとても揃えられそうもないんで...
この本では世界中で発売されたビートルズのレコードのジャケットやレーベル、曲目の違いなどを紹介しています。全ページフルカラーで見ているだけで楽しいものになっています。
イギリスは勿論のこと、日本、アメリカ、ヨーロッパ、南米、アジア、アフリカのまさに全世界のレコードが取り上げられています。紹介されているのはイギリス・オリジナルの12枚のアルバムとそれと派生する各国のアルバムです(『A Hard Day's Night』のU.S. サントラ盤やU.S.『Meet The Beatles』などなど)。
『Hey Jude』や『Magical Mystery Tour』などの編集盤は残念ながら取り上げられていません。
ただビートルズのレコードはおそらく誰にも把握できないであろう数・種類が世界中にでまわっていますので、この本がビートルズのレコードの全てではありません。
言ってしまえばイギリス盤のオリジナル盤でさえ写真が載っていないものがありますし、初版の説明等も不十分なものがあります。
完璧なコレクト(可能かどうかは別にして)を目指す方には資料的に使うのは不満があるかもしれませんが、これだけのビートルズのレコードがフルカラーで一気に見られる本はこれ以外にないと思います。資料性云々をぬきにすれば充分に元は取れる本になっています。
あっ、そうそう。だれか日本盤の帯付のコンプリート・コレクションを本にしてくれないかなぁ。本物のレコードはとても揃えられそうもないんで...
全世界公式盤ザ・ビートルズ アルバム・ビジュアル・ブック
ノーウェア編集室
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