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zoom RSS 私的 1980年代 日本のロック/ポップスアルバムベスト!【前編】

<<   作成日時 : 2010/08/22 04:07   >>

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レコードコレクターズの2010年9月号の日本のロックアルバム・ベスト100(80年代編)という特集が取り上げられています。

僕は1977年生まれなので80年代といえば3歳から12歳で、リアルタイムで聴いたことのある曲はテレビやラジオのチャート番組で聴いた程度なのがほとんどです。
とはいえ小学校3、4年ぐらいからは能動的にレコードを聴くようになりましたし(やなガキですね(笑))、後追いでもけっこうな数のアルバムを聴いています。

レココレのベスト100アルバムは選者の年齢層のせいなのか、70年代以前から活動をつづけているミュージシャン(ナイアガラ、はっぴいえんど系)、アングラ系などあまりにも偏っていて、しかもBOOWYなどが漏れた理由に「個性を見出せなかった」などと言う「あん?聴いたことあんの?」と耳元で言ってやりたいような選者もいるようなので、僕もちゃちゃっと選んでみることにしました。

ロックという定義はどうしようかと思いましたが特にジャンルは限定せずに日本のアルバムから選んでいきました。

それでは1980年からどうぞ〜。

【1980年】
『RHAPSODY NAKED』 RC SUCCESSION Open Amazon.co.jp 『THE ROOSTERS』 THE ROOSTERS Open Amazon.co.jp 『BACK TO THE STREET(紙ジャケット仕様)』 佐野元春 Open Amazon.co.jp

・RCサクセション 『RHAPSODY』
 最初に聴いたのは中古で買ったレコード。その後、2005年の完全盤『RHAPSODY NAKED』を聴いてさらに気に入りました。「よォーこそ」から鳥肌たちます。ワッショイ!

・THE ROOSTERS 『THE ROOSTERS』
 「恋をしようよ」はいまでもたまにテレビでかかったりしますね。「C'mon Everybody」などのカバーを含んだまさにロックンロールアルバム。「Rosie」も大好き。

・佐野元春 『BACK TO THE STREET』
 言わずと知れた名曲「アンジェリーナ」、僕の佐野元春のフェイバリット・ソングの一つである「情けない週末」が入ってだけで名盤でしょー。ジャジーな「Do What You Like」も好きです。


【1981年】
『A LONG VACATION 20th Anniversary Edition』 大滝詠一 Open Amazon.co.jp 『昨晩お会いしましょう』 松任谷由実 Open Amazon.co.jp

・大滝詠一 『A LONG VACATION』
 これはあげない訳にはいかないですね。レココレのランキングでも一位。日本のポップスを語るときには避けられない名盤です。

・松任谷由実 『昨晩お会いしましょう』
 80年代のユーミンの快進撃はこのアルバムから始まりました。「守ってあげたい」収録。


【1982年】
『Promised Land~約束の地』 浜田省吾 Open Amazon.co.jp 『SOMEDAY(紙ジャケット仕様)』 佐野元春 Open Amazon.co.jp 『GREATEST HITS! OF TATSURO YAMASHITA』 山下達郎 Open Amazon.co.jp

・浜田省吾 『PROMISED LAND 〜約束の地』
 レココレのランキングでは浜田省吾は残念ながら選外でした。僕は浜田省吾のアルバムから一枚選ぶならこれですね。

・佐野元春 『SOMEDAY』
 「サムデイ」をはじめて聴いたとき、音楽もさることながらその言葉に衝撃を受けました。特にBメロの「♪いつかは誰もが〜」「♪窓辺にもたれ、夢のひとつひとつを〜」が好きです。

・山下達郎 『GREATEST HITS! OF TATSURO YAMASHITA』
 ちょっと反則ですが、RCA在籍時の山下達郎のベスト盤です。達郎自身も公認のベスト盤ということで。



【1983年】
『十七歳の地図【Blu-spec CD】』 尾崎豊 Open Amazon.co.jp 『SOUL VACATION』 ラッツ&スター Open Amazon.co.jp

・尾崎豊 『十七歳の地図』
 このアルバムを聴くと「10代のカリスマ・代弁者」だのなんだのといった言葉が、尾崎のイメージを小さなところに押しとどめてしまったことを残念に感じずには入られません。今さら先入観なしに聴くことは不可能だとは思いますが、多くの人に聴かれてほしいアルバム。

・ラッツ&スター 『SOUL VACATION』
 ラッツ&スター (シャネルズ含め)のアルバムはこれとベストしか持ってないんだけど、これは大滝詠一プロデュースの名盤。


【1984年】
『RAINBOW RAINBOW (完全生産限定盤) 』 TM NETWORK  Open Amazon.co.jp 『Windy Shadow(DVD付)』 松田聖子 Open Amazon.co.jp

・TM NETWORK 『RAINBOW RAINBOW』
 ロックファンとTM NETWORK(小室哲哉)ファンは食い合わせが悪そうですが...このアルバムは大好きなアルバム。個人的にはその後の小室哲哉の才能の種は全てこのアルバムにあるのではないかと思います。

・松田聖子 『Windy Shadow』
 佐野元春、矢野顕子の提供曲を含むちょうど10枚目のアルバム。


【1985年】
『Freebee』 BARBEE BOYS Open Amazon.co.jp 『REBECCA IV 〜Maybe Tomorrow〜』 REBECCA Open Amazon.co.jp 『WILD & HONEY』 REBECCA Open Amazon.co.jp 『BOφWY(紙ジャケット仕様)』 BOφWY Open Amazon.co.jp 『KAMAKURA(リマスタリング盤) 』 サザンオールスターズ Open Amazon.co.jp

・BARBEE BOYS 『Freebee』
 バービーボーイズ、BOOWY、REBECCAのアルバムが一枚もレココレのランキングに入らなかったのは、ちょっと残念でした。バービーボーイズみたいな個性的なギタリストがいて、男女のボーカルがいるバンドなんてそうはいないと思うのですが...
『Freebee』は彼らの2ndアルバムですが、クオリティは高いですし独特の世界感は既に完成されています。名曲揃い。

・REBECCA 『REBECCA IV 〜Maybe Tomorrow〜』
 最大のヒット曲「フレンズ」を含む4枚目のアルバム。

・REBECCA 『WILD&HONEY』
 土橋安騎夫のシンセサウンドが全面に出てきた初のアルバムと言ってもいいかもしれない。「フリーウェイ シンフォニー」が大好きです。

・BOOWY 『BOOWY』
 佐久間正英のプロデュースで前作の『INSTANT LOVE』から比較するとかなり音が洗練された印象を受けます。「DREAMIN'」「ホンキートンキークレージー」「CLOUDY HEART」「ハイウェイに乗る前に」などライブでの重要曲も多いです。

・サザンオールスターズ 『KAMAKURA』
 「Melody」「Bye Bye My Love」は僕がリアルタイムで初めて聴いたサザンオールスターズで、その2曲を収録した『kamakura』も思い入れがある一枚。


といったところで1985年まで書いてきましたが、ここまでで計16枚。

こうやって見ると僕が選んだアルバムもずいぶん偏ってますね(笑)
後編では1986年から1989年分を書いていく予定です。

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