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zoom RSS George Harrison 『The Concert For BanglaDesh』

<<   作成日時 : 2006/01/12 19:48   >>

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去年の後半はいろいろCDやDVDを買いまくったんですが、そんな中からまずひとつ紹介します(時期を逃した感はありますが...)。

1) George Harrison & Friends 『The Concert For BanglaDesh (デラックス・パッケージ 初回限定版)』 \7,120 @Amazon.co.jp

George Harrison The Concert For Bangladesh


Amazonで予約していたので11月2日には届いていたんですが、ようやく最近になって全部見ました。
高校の頃に友達のお父さんのレーザーディスクをこっそり貸してもらって見ていらいなので、10年振りぐらいにようやく『BanglaDesh Concert』を見ることができました。

ちなみにその頃ちょうどテレビで放映されたのがBob Dylanの30周年コンサートで、僕は同時期におっさん(失礼!)のDylanHarrisonEric Claptonと若くてかっこよいDylanHarrisonEric Claptonを見てちょっと混乱しました。

今回のDVDには初回限定と通常盤があるのですが、初回限定盤にはシールやらポストカード、ポスターのレプリカなどなどが付いてます。

限定盤の中身はこんな感じ。

まずはポストカードです。Concert For Bangladesh 1


Concert For Bangladesh 2こちらが解説書やシール。


そして当時のポスターのレプリカです。Concert For Bangladesh 3



あと通常盤はジャケットが新デザインになりましたが、初回限定盤はレコードの外箱を模したデザインになってます。
(どうでもいいですが新デザインのジャケット、なんかブートレグっぽく見えるんですが...)

全盛期のHarrsionのソロ・パフォーマンスをオフィシャルで見ることができるのって、実はこれだけなんですよね。
映画の公開当時にはBob DylanEric Claptonの映像の方が貴重だったわけですけども、70年代初期のHarrisonのパフォーマンスはオフィシャルではここでしかみれないわけで。(ブートではあるのかな?)
「Awaiting On You All」「Bangla Desh」で見ることができるシャウトはHarrisonのヴォーカリストとしての魅力を引き出していると思います。
とくに「Awaiting On You All」は秀逸で、スタジオ版よりいい感じです。
逆に「My Sweet Lord」が微妙に盛り上がらずに終わってますが、これはClaptonのせいもあるかな。

しかし、これを見るとHarrisonのフルコンサート(日本公演はプロショット映像があるはず)が見たくなりますねー。
ぜひともDVD化をお願いしたいものです。

あと「Here Comes The Sun」を演奏するPete Hamを見るとこの場でBadfingerが演奏できていたらなーと思ってしまいます。Dylanが来なかったらBadfingerが演奏する予定だったらしいですし。

他にも見所は満載ですが、僕が気に入ってるのはBob Dylan「Just Like a Woman」Leon RussellHarrisonがコーラスを入れてるトコだったり、Ringo StarrJim Keltnerのツイン・ドラムだったりかなー。
Billy Preston「That's the Way God Plannned It」もゴスペル・ロックって感じでいいし、Prestonが踊りだす場面なんか何度みてもいい。
オープニングもちょっとかっこいい。

とにかくGeorge HarrisonBob Dylanのファンは絶対に満足できる作品です。

ボーナス映像もDylanのバックを努めた時のRussellの話や、「If Not For You」をはじめとする未発表映像など興味深いです。


B000BDG2IKジョージ・ハリスン & フレンズ コンサート・フォー・バングラデシュ デラックス・パッケージ (初回限定版)
ジョージ・ハリスン&フレンズ ジョージ・ハリスン ラヴィ・シャンカール

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
フクライフさん、どうも! tamachiです。
本年もよろしくお願いいたします。

>どうでもいいですが新デザインのジャケット、なんかブートレグっぽく見えるんですが...)
これは同感ですね..ちょっと、あまりにひどいのではと思います(笑)

>「Awaiting On You All」「Bangla Desh」で見ることができるシャウトはHarrisonのヴォーカリストとしての魅力を引き出していると思います。
出だしの「ワー・ワー」、「サムシング」も好きなのですが、
どちらもかっこいいですね。
僕もこの演奏は大好きです。


tamachi
2006/01/12 22:36
tamachiさん、コメントありがとうございます。

>これは同感ですね..ちょっと、あまりにひどいのではと思います(笑)
ですよねー(笑)
同感していただける方がいて嬉しいです(^^

>「ワー・ワー」、「サムシング」
この2曲もいいですねー。
それにしてもこの公演は名演・名曲がそろってますよね。
昼・夜コンプリートで見たかったなーと思ってしまいます。

ではでは。
フクライフ
2006/01/13 12:27

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