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zoom RSS Neil Finn 『Try Whistling This』

<<   作成日時 : 2005/05/05 13:13   >>

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このブログのアドレスにもなっている"Try Whistling This"ですが、
これは僕のフェイバリット・アーティストの一人である
Neil Finnのファースト・ソロ・アルバム『Try Whistling This』のタイトルからとりました。

Neil Finnはニュージーランド出身で80年代から活動しています。
Split Enz(実兄のTim Finnが中心メンバー)・Crowded Houseというバンドで
活躍してきた人ですがCrowded House解散後にファースト・ソロとして
発表されたのがこのアルバムです。
(ちなみにCrowded Houseの代表曲は全米No.1ヒットの「Don't Dream It's Over」です。
サビが、Hey Now Hey Nowというフレーズの曲で聞いたことのある方も多いと思います。)

「Loose Tongue」や「She Will Have Her Way」は今でもライブでやってますね。
この人の書く曲はとにかくメロディーがいいです。
1度聞いて、ハッとするようなフックのある曲もあるし、何度も聞いて好きになるな
一見地味だけど、実はふか〜い曲もあるしね。
また、歌詞もヒトクセもフタクセもありますね。
僕は英語が堪能でないので、歌詞カードを見たりしないと聞き取れない箇所の方が
多かったりするのですが、Neilの歌詞は見ても意味がわからない場合も多いです。
まぁ、そんなときは勝手に自分なりの解釈をしてますが...
(訳詞を見てもわからない場合もあるっす(笑)。)
このアルバムの中での僕のフェイバリットはタイトル曲の「Try Whistling This」です。
Neilが『Sessions at West 54th』というテレビ番組を収録したDVDの中でピアノの弾き語りで歌っていたのがとても印象的でした。

Neil Finnは、現在Timとの兄弟デュオFinn Brothersで積極的な活動をしていますが、
(Finn Brothersの最新アルバム『Everything Is Here』。名盤です。とりあえず視聴試聴してみて!)
Split Enz・Crowded Houseの元メンバーのドラマーPaul Hesterが亡くなった事で
ヨーロッパでのライブ等は延期になったようですが...
日本には来ないんだろうなー。昔、プロモーションで来日したときにはなんと布袋寅泰と
プロモーションのステージをしたことがあったそうな。
相容れなさそうな音楽性の両者ですが、実は僕がNeil Finnを知ったのは布袋さんの
ラジオで紹介されていたことがキッカケだったりするのです。
布袋さん、いい音楽を紹介してくれてありがとうという感じですねー。

そんなこんなでフクライフでした。

B000007QDCTry Whistling This
Neil Finn

One NilWoodface

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