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Oasisのアルバムのなかで一番すきなアルバムです。 ファーストの『Definitely Maybe』と甲乙つけがたいですけどね。 この頃のOasisはホントに捨て曲なし、名曲だけっ!という無敵状態でしたね。クリボーもカメも蹴散らすぞー、みたいな。まさにロックスター!! それで先行シングルが「Some Might Say」と「Roll With It」ですよ。 そりゃー発売日にアルバム買うでしょー。 当時、僕は高校生だったのでお昼に学校から抜け出して買いに行きましたよー。 内容はもちろん素晴らしいの一言に尽きますね。 当時、Noelが全曲シングルカットできるって言ってたような気がしますが妄言に聞こえないですもん。 この中で僕が特に好きなのは「Cast No Shadow」ですかね。 メロディー、歌詞、アコギのストローク、Liamの声すべてがこの曲に上手く絡んで言って、バランスよく貢献していますね。 ストリングスもいいし。 この曲はVerveのRichard Ashcroftに向けた曲なんですよねー。 Verveはこの後「Bitter Sweet Symphony」などのヒットが生まれますが(Noelもライブで歌ったね)、この歌のおかげかも。 でも、まぁ収録曲すべてが名曲ですねー。 写真はアナログと国内盤のCDです。 アナログ盤は2枚組で「Bonehead's Bank Holiday」(無理してアナログ盤を買うほどの曲ではないけど...)が5曲目の後(B面の最後)に追加収録されています。 Track List: 1.Hello 2.Roll With It 3.Wonderwall 4.Don't Look Back In Anger 5.Hey Now! 6. 7.Some Might Say 8.Cast No Shadow 9.She's Electric 10.Morning Glory 11. 12.Champagne Supernova Bonehead's Bank Holiday (Vinyl Only)
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