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zoom RSS Wings 『Wild Life』

<<   作成日時 : 2005/05/12 09:34   >>

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Paul McCartneyのアルバム紹介の第3弾はWingsのデビュー作となったウイングス・ワイルド・ライフでごぜーます。

Beatlesを最後まで続けたかったMcCartneyがソロ2作をはさんで新バンドを結成しました。1971年のことです。それがWingsです。Wingsはメンバーチェンジ繰り返しながら1979年の『Back To The Egg』まで続きます。『Wild Life』でのメンバーはPaul McCartney(Vo, B, ..etcetc), Linda McCartney(Key), Denny Laine(G), Denny Seiwell(Dr)の4人編成となります。
この時期のMcCartney達は大学ツアーなどを飛び込みでしていたそうです。あのBeatlesのMcCartneyがアマチュア・バンドみたいなことをしてたワケですよ。ビックリです。

さてこのアルバムの内容ですが、なんて言ったらいいのかなー。難しいなー。まずはフックのある曲が少ないです。聞いてしばらくは地味なアルバムという印象であんまり聞きませんでした。「Yesterday」のアンサーソングともいえる「Tommorow」やアレンジが楽しい「Love Is Strange」など聞きどころはありますが、全体を通してはどうかなー。まぁ、McCartney好きな人は聞いておこう。
(これを書きながらこのアルバムを聞いてたら、いま聞いてもいい加減な印象の一曲目の「Mumbo」がこのアルバムに対する印象を悪くしてる気がしてきた。ということで2曲目から聞いてみよう!!)
ジャケットはいいですね。野生の生活といった感じですね。
現行CDのボーナストラックには「アイルランドに平和を」「メアリーの子羊」など4曲が収録されています。このうち「アイルランドに平和を」は原題「Give Ireland Back To The Irish」を見ればわかるとおりにMcCartneyにしては過激な内容になってます。(放送禁止になったみたいですね。)

写真は『Wild Life』のCDと同時期にだされたシングルの日本盤です。レコードはレーベルがオリジナルデザインになっていて両方ともかわいらしい感じで僕は好きです。『Wild Life』の英国盤のレコードも欲しいんだけどなかなかいいのが見つからないんだよなー。

B00005GKJ2ウイングス・ワイルド・ライフ
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