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zoom RSS Paul McCartney 『Ram』

<<   作成日時 : 2005/05/08 22:53   >>

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Paul McCartney のアルバム紹介の第2弾は2ndアルバムラムでございます。
特に紹介したいものがなければ発売順に紹介していく予定です。

Paul McCartney 『Ram』



さて今回紹介する『ラム』ですが、McCartney ファンの中には、このアルバムをフェイヴァリットに挙げる人も多いと思います。
ちなみに、このアルバム McCartney の単独名義ではなく正確には Paul & Linda McCartney 名義になっています。

写真は僕の所有する『ラム』です。
日本盤フォーエバー帯のアナログと、リマスター盤のCDになります。英国オリジナル盤も欲しいのですが、Beatles本体に精一杯でソロにはまだ手が回ってない状態です。
が、日本盤のアナログもそんなに悪くはない音がします。僕には結構満足できる音でした。
CDの音より(ありきたりな表現ですが)温かみがあり、ドラム・ベースの背骨もしっかりしている印象があります。
僕は聞き比べる程、レコードを持ってないのでわかりせんが。いつか英国盤を手に入れた暁には聞き比べをしたいと思います。

さて肝心の内容の方ですが、基本的には前作『マッカートニー』の延長線上の作品といった印象を受けます。
『マッカートニー』のアットホームな雰囲気をそのままに、前作で酷評を受けたプロダクションを丁寧に仕上げたといった感じです。
アットホームと言ってもJohnに向けた?「Too Many People」やサイケデリック(歌詞だけか)な「Monkberry Moon Delight」など2作目にしてPaul McCartneyの全ての要素を含んだようなヴァラエティ豊な内容です。
また、McCartneyの初期ソロの名曲のひとつ「The Back Seat Of My Car」が収録されているのも人気の理由のひとつでしょう。

個人的に僕が好きなのは「Ram On」です。McCartneyは力が入ってないこういった小品でホントにいい味を出すと思います。ウクレレサウンドが心地よいです。
現行のCDでは「Another Day」、そのカップリング「Oh Woman, Oh Why」がボーナストラックとして加えられています。

そういえば、レコードの帯の文言は笑えるもんがあったりしますが、『ラム』の「マッカートニー・ミュージックの真髄」っていうのは意外といいコピーだと思います。


ラムラム
ポール&リンダ・マッカートニー リンダ・マッカートニー ポール・マッカートニー


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RamRam
Paul & Linda McCartney


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コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
トラックバックありがとうございました。
音楽的知識まったくなしのブログですが、また覗いて貰えると嬉しいです。
プカプカ
2005/05/10 22:23
トラックバックありがとうございます!初のトラックバック、それもこんなに本格的音楽ブログに!!また遊びに来させていただきます!!
shushu
2005/06/21 17:51
はじめまして、shushuさん。
>本格的音楽ブログに!!
音楽ブログもどきです(笑)。ちょっととっ散らかった内容になりがちでどうしたものかと考えているとこだったりします。
今後ともよろしくお願い致します。
フクライフ
2005/06/21 17:57
TBありがとうございました。私TBもさせていただきますね。「マッカートニー・ミュージックの真髄」ですか。正にその通りのいいコピーですね。あと、フクライフさんのブログ・タイトル、良いですねぇ〜。やられた!って感じです(笑)

モスコ
2005/06/21 19:21
はじめまして、モスコさん。
コメントありがとうございます。
>ブログ・タイトル、良いですねぇ〜。
どうもです。すごい好きな曲で、ブログのタイトルを考えてるときにピッタリだと思ってつけたんですよ。してやったりって感じでした(笑)。

フクライフ
2005/06/21 20:50
TBありがとうございます。僕の持ってるのはレコードからCDへの過渡期の最後の頃のアナログ盤ですが結構いい音してますよ。もう聴き過ぎてこの音に慣れてるだけかも。僕の好きなレコードが一杯出てるのでまた遊びに来ます。
dvdkowareta
2005/06/21 22:18
dvdkowaretaさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
ずっと聴いてる音楽の慣れって結構ありますよねー。僕の持っている「ラム」のレコードも自分ではけっこう気に入ってます。でもオリジナル盤も聴いてみたい(笑)!
これからもよろしくおねがい致します。
フクライフ
2005/06/22 10:00
TBありがとうございます。
30年ぶりに『RAM』を聴いてみて、その凄さに圧倒されました。
レコード大切にされてますね。私もBeatles関連のレコードをいろいろ持ってますが、帯はどこへ行ったやら(笑)。
FUJIYAN
2005/08/16 22:35
FUJIYANさん、こんにちは。
『RAM』は名盤ですよね。メロディアスな面も危ない面もポールの全てが含まれているアルバムだと思います。
コメント、ありがとうございました。
フクライフ
2005/08/17 16:46

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